各種調査

- 各種調査
- 複雑な形状の建物や、狭い場所ではロープアクセスを用いて調査を行います。

打診調査
打診調査とは文字通り、外壁などを調査用の「打診棒」で叩いた時の反響音から、劣化の具合を確認する調査方法です。
集合住宅などの「特殊建築物」は建築基準法第12条によって2〜3年毎の「部分打診調査」、10年毎の「全面打診調査」が義務付けられています。
打診調査の価格
- タイルの打診調査 250円~ / m²
- 塗装面の浮き、ひび割れの調査 200円~ / m²
- 報告書作成 50~100円 / m²

漏水調査
ビルの漏水調査の相場は10万円/日ほど。 ただ、ビルの漏水調査は1日で原因を特定できるとは限りません。そのため1日で特定できれば10万円で済みますが、1週間掛かれば70万円の費用がかかります。調査経験が豊富な会社に頼むのと、そうではない工事会社に頼んだのでは費用が大きく変わってくる恐れがあります。
また、漏水を発見した箇所と原因箇所が離れている場合も多く、見極めるには経験とスキルが必要です。
漏水調査の価格
漏水調査 (保証無し) 8万円~
漏水調査 (保証漏水保証あり※1) 30万円~
(※1 漏水箇所が特定できない場合、実費費用以外返金。特定した箇所を補修工事を弊社行うと一年間の漏水保証)

赤外線調査
赤外線調査は、建物の断熱性や経年劣化の状態を評価するための一般的な手法です。
赤外線カメラを使用して、外壁などの表面温度の分布を可視化することができます。この調査により、断熱材の効果や熱損失箇所、湿気や水漏れの可能性などを特定することができます。

金属探知機調査

建物劣化調査
マンションやビルなど大きな建物は、劣化箇所に気が付きにくいため、定期的な劣化調査が必要です。劣化箇所を把握し、修繕の規模と修繕費用、修繕の時期を知ることができます。
