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足場工事

仮設足場
多くの企業様からご依頼をいただくにあたり施工が難しい現場や、一般的に足場を置くことが難しい現場をお任せいただけるようになりました。
そうしたお客様のご要望にお応えしていくにつれて徐々に弊社でもご提案できる幅が増えていき、豊富な足場のご提案ができるようになりました。
単管足場
単管という鉄パイプを組み合わせて作る足場です。簡単に設置でき、他の足場と違い場所も取らないため狭い工事や住宅の塗り替え時などに使われています。
くさび足場
簡単に組める上に解体もしやすく、耐久性も高い足場。鉄パイプの支柱と歩くスペースとなる踏み板で組まれます。使い勝手の良い足場ですが場所によっては設置出来ない場合もあります。
枠組足場
最も安全性の高い足場で高層の建物に対応できる足場です。組み立ては簡単ですが、部材が幅をとるため置き場や搬入スペースの確保が必要なため狭い現場などには向きません。
無足場工法
足場が立てられない狭い場所や特殊な建物の場合は、ロープアクセスや高所作業車などの無足場工法で施工を行います。
特にロープアクセスは、高度な知識と技術力が必要なため対応できる業者が限られています。トリプルワイに在籍している職人は10年以上もの経験があります。
ブランコ
屋上からロープを垂らしてブランコのように座りながら作業する工法です。建物との間隔が狭い場合などに使われます。1番低コストで行える無足場工法です。
高所作業車
ブランコやロープアクセスと比べると安全性は高いですが、道路使用許可申請や人員も必要なためコストがかかる工法です。
ロープアクセス
ロープアクセスとはブランコに似たロープを使って行う工法です。ブランコより安全性が高いうえ、修繕だけでなくあらゆるインフラの点検や補修をする際に使われています。
ゴンドラ
ゴンドラに乗りながら作業する工法です。ロープを使ったブランコやロープアクセスなどより安全性に優れています。

各無足場工法の特徴

  適している建物 特徴 費用
ブランコ 高さがあるシンプルな形
地面に降りられる
メリット:工事自体のスピードが早い
デメリット:安全面に不安がある・真下まで作業線が無いと完了できない
ロープアクセス いかなる建物でも可能
他の方法ではできない建物
メリット:他の手法でもできないところでも可能・安全面で確立されている
デメリット:歴史が浅く熟練した作業員が少ない
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高所作業車 高さが3~5階建てのビル
トラックが自由に作業できるスペースがある
メリット:横移動する作業が一番早い  
デメリット:あまり高い所ができない
車両が止められるスペースが必要
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ゴンドラ 常設されている大きな商業施設、高層ビル メリット:作業スペースが広い、歴史が長い
デメリット:高額になりがち、天候に弱い、作業準備に時間かかる
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どの工法を用いるかは現場の状況によって変わります。
まずは現場調査をさせていただき、工事内容に最適な足場をご提案させていただきます。

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