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タイル・外壁工事

タイル・外壁工事
外壁は、日々の紫外線や雨風にさらされています。
10年以上メンテナンスしていない外壁は、塗装の防水効果が失われ、ひび割れや浮きが出ることが多くなります。
放置すると、剥がれた部分から水がしみ込み、壁の内部まで劣化が進みます。早めの塗り直しが、外壁を長持ちさせるためには大切です。

タイル貼り替え工事

タイルの張り替えの時期は、10年~15年ほどが目安です。
タイル自体の耐久性は高いですが、接着剤が劣化することもあります。タイルとモルタルの間が浮いていたり、タイルがひび割れている場合は張り替えのタイミングといえます。

タイル貼り替え工事の価格

  • タイル貼り替え 1,200円~ / 枚
  • エポキシ樹脂注入 300円~/ 穴
  • SMC工法 1,600円~ / 穴
  • 剥落防止ネット設置 2,800円~ / m²

外壁タイル落下防止ネット設置

外壁からのタイル剥落は、深刻な事故を引き起こすリスクがあります。過去に剥落したタイルが歩行者や車両に直撃した事故も起きています。
外壁ネットを張ることでそのようなリスクを抑えることができます。

タイル貼り替え工事の価格

剥落防止ネット 2800円~ / m²

コンクリート爆裂補修

コンクリート爆裂とは、鉄筋コンクリートの中の鉄筋が膨張してコンクリートが押し出されてしまった状態を指す、建設用語のことを指します。
酸化して膨張した鉄は錆び、体積を膨張させていく性質を持っています。雨風や振動などのダメージが蓄積されて外壁のコンクリートにヒビ割れを起こします。そのヒビに空気や雨水が浸水することで、中の鉄筋が酸化を起こし、コンクリートを圧迫……結果、爆裂が起こります。

コンクリート爆裂補修の価格

2,500円~/箇所

※価格は、大きさによります
※小さいものであれば補修作業は1日で完了
※爆裂は放置しておくと外壁材が落下する危険もありますし、鉄筋の錆が進行して大掛かりな補修が必要になってしまうため、出来るだけ早急な対応を取られることをオススメします。

コンクリート爆裂補修工事の流れ

  1. 01

    調査
    爆裂が生じている箇所を正確に突き止め、修復範囲の調査を行います。
  2. 02

    原因箇所付近のコンクリートを落とす
    サビている鉄筋を表に出すために、周りのコンクリートを落とします。
  3. 03

    サビ止め塗布
    鉄筋のサビを1つ残らず丁寧に落とします。
    同時に周りもきれいに掃除し、サビ止めを塗布します。
  4. 04

    塗装
    補修部分に接着剤を塗布して、モルタルで埋め戻しを行い整形します。ここでの丁寧な整形が仕上がりの美観を左右します。
    最後に塗装と微調整を行い補修完了です。

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