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東京都 台東区のテナントで硬質塩ビタックシート張り替え工事を行いました。

2021年5月5日

室内の扉や枠が古臭い。傷が入ってしまっていて汚い。 交換したいけど大きな工事になってしまいそうで金額的にも不安。 こんな事でお困りではありませんでしょうか? 今回紹介させて頂くのは、テナントでの硬質塩ビタックシート張り替え工事です。 硬質塩ビタックシートって何?と思われる方もいらっしゃると思いますが 簡単に言えば木目や色が印刷してあるシート(糊付)です。 住友3M社の商品名ではダイノックシートとも呼ばれます。 このシートを扉や枠の上から貼って仕上げる工事です。

このキッチンの枠とトイレの扉・枠の入り替え工事を行いました。 キッチンは油や汚れがたくさん飛んでいて張り替えする前に清掃するのが大変でしたが この作業を行わないと新しく貼る硬質塩ビタックシートがくっつかないのでしっかり行いました。 トイレの扉・枠は傷がたくさん入っていた為、パテ(凹み・穴埋め充填剤)処理を行いました。 パテ処理をしないと凹凸や傷がそのまま仕上がりに出てしまうので必要です。

そこまでの下地処理を終わらせたら後は硬質塩ビタックシートを貼る前に プライマー(接着剤)を塗布し、乾燥したら硬質塩ビタックシートを貼ります。

この貼り付けの際にしっかり空気をゴムベラなどで抜くのと角を 押さえることが大切です。 この作業を行わないと仕上がりがとても汚くなってしまうので タオルなどを使って行います。

後は穴やチリなどをカッターでくりぬいたり、ヘラを使いチリを切ったりします。 この作業を行う事で仕上がりが良くなります。

この工事を行う事で室内の見栄えがガラッと変わります。 明るくしたい場合や、落ち着いた雰囲気にしたい場合、 様々なイメージチェンジすることが出来ます。

今回は硬質塩ビタックシート張りをご紹介しましたが 外装・内装共に当社では工事しておりますので お困りの事が御座いましたらお気軽にお問い合わせください。

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