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全国どこでも足場を建てられない狭い場所なら(株)triple‐yにお任せください!!

2017年11月5日

皆様こんにちは。無足場工法を得意とするtriple-yです。
今回は無足場工法の魅力についてご紹介したいと思います。

従来までビルやマンションなどの大規模な建築物の修繕等は足場を使用して行うことが主流でした。しかし、足場だと、どうしても行えない現場というが”狭小地”です。
特に大規模修繕の現場ですと、隣のビル等と隣接していて狭くて足場が建てられないというケースは数多く見られます。
無理に設置しようとすると隣のビルを傷つけてしまったり、そもそも人が一人分しか入れないため、足場材を持ち運べないなど、狭い場所で足場を組むのは非常に難しい場面が多々あります。

その様な現場で登場するのが、無足場工法(ロープアクセス)になるのです。
ロープアクセスはビルの屋上からロープにぶら下がり施工をしていく方法です。
この手法を使用すると、足場材の幅を考える必要は無く、人が作業できるだけの空間さえあればいいので、狭い場所でも施工が可能です。

都内ですとビルとビルの間が狭く足場が組めない場所は多くあるため、今やロープアクセスは大規模修繕には欠かせない技術となりました。

ロープアクセスのメリットデメリット

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このロープアクセスのメリットは他にもあり、例えば1面のみ何かしらの補修をしたい際に、従来であれば足場を組む必要がありました。
しかし、ロープアクセスでは足場を組む必要が無いため、スムーズに作業に入れますし、費用も安く抑えることができるのです。
逆に全面施工の場合、足場を組んだ方が安く施工できる場合もあります。
というのも、全面になるとやはり足場を組んで施工に取り組んだほうが作業スピードも上がるため、人件費を抑えることができるのです。

大規模修繕の足場仮設は両方できる会社を

この様にビルやマンションなどの大規模修繕をコスパよくするためには、足場を組むのかロープで行うのかによって左右されます。
しかし、ビルオーナー様や管理会社様ではこの判断は非常に難しいかと思われます。
また、ロープアクセスを実施したことのない施工管理会社様や担当者様も同様かと思われます。
その場合は、足場仮設もロープアクセスも両方扱っている我々triple-yにご相談ください。数多くの施工経験から最適なご提案を致します。

仮設足場・無足場工法の詳細はこちら

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