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漏水によるシーリング修繕工事

2020年7月28日

今回は神奈川県川崎市周辺のビルで雨漏りが発生した為、

コーキングの修繕工事を行いました。

 コーキングとは、シーリングとも呼ばれ柔軟性のある樹脂を用いて建物の

隙間や目地に使用します。

建物が古くなることによりヒビ割れが起き雨漏りが起こってしまった場合などに

コーキング材を用いて修繕致します。

 コーキングは柔軟性と気密性があり、ビルやマンションの外壁で一定間隔でコーキングをもうけることで緩衝材の替わりになったり

 建物の劣化で起きたクラック等の悪化を防ぐ効果もありまのす。

窓周りなどに施工されているコーキング材は雨水の侵入を防ぐ効果があります。

コーキング材の一般的な耐久年数は5~10年程だといわれています。

(日当たりや雨の関係で早く劣化する場合もございます。)

今回はコーキングの劣化により雨漏りが起きてしまった為、

コーキングを打ち替え新しいものに替える工事を行こないました。

まず原因と思われる既存の劣化したコーキングの撤去をしていきます。

上記の写真とおり劣化によりコーキングにヒビ割れが発生しています。カッター等を使用してシーリングを撤去していきます。 撤去が完了しましたら、シーリングを打ち込む周りをマスキングテープを使用して養生を行います。 テープ貼り付け後にプライマーという接着剤を塗りシーリング材と外壁への接着性を高めます。

カッターナイフ等を使って劣化したコーキングを除去していきます。

きれいに除去が完了しましたら、コーキングを打設する周りをマスキングテープを使用して養生を行います。

マスキングテープでしっかり養生ができたところで、プライマーという接着剤をハケを使い塗布していきます。

プライマーはコーキング材と外壁への接着性を高めてくれる効果があります。

高めます。

プライマーを塗布してからはしばらく時間を置いてから新しいコーキング材の打設をしていきます。

打設後にヘラ(バッカー)を用いて中に空洞ができないように充填しながら、きれいに慣らして行きます。 養生のマスキングテープを剥がして完了となります。シーリング材は完全に硬化するまで1日くらいかかるのできれいに慣らした部分に触れないよう注意して作業を行う必要があります。

慣らしが終わったら、養生のマスキングテープを剥がして完了となります。コーキング材は完全硬化するまで24時間くらいかかるのできれいに慣らした部分には触れないよう注意して作業を行う必要があります。

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